コンテンツへスキップ

【Blog】着物の世界へ!⑥ ~日本文化~

着付け教室ですが、4月上旬に無事「基礎科」を卒業し、次の「専科」に進級しました。 前回も書きましたが、「基礎科」は「ひとりで着物を着ることができる」が目標でしたが、今度は「ひとりで綺麗に着物をきることができる」という目標になります。

「それだけの違い?」と思われた方!!  私も初め聞いた時はそう思いましたが、これが全然違うのですよ(^.^)

(これも前回書いていますが)着物を着ると、あちこちにシワができます。 そのシワ取りのコツがたくさんあって(基礎科ではまだ習いません)、慣れると「着付けが早いのに綺麗」が実現するんですって。 それまではやはりモタモタしてしまいます。。。

また、専科では着物を着た時の所作も教わるようになりました。 せっかく着物を着ているのに、所作が雑では見た目もよくありません。 目指せ「大和なでしこ」ですよ(笑)

基礎科でも体験はしましたが、専科でも「帯の結び方の多さ」には驚きです。 もちろん1度で覚えることはできません。 こういうのがあるよと専科でも体験程度なのですが、本当に難しい💦

ただ、少し工夫するだけで本当に華やかになり、思わず「この結び方で着物を着れるようになりたい!」と思ってしまいますよ。 中には「未婚限定」の結び方があるんですけどね(笑)

前回習った結び方は、自分ではなく「相手」の方に結んであげる結び方でした。 なので、私たちは生徒同士で結び合います。結び方は「花車太鼓」といいます。 帯の右上に、丸くお花のような形を作るのでそのような名前になっています。 とても素敵なのですが、「振袖限定」だそうです。 長女の成人式にどうかな~?

新しい着物で着付けていたので、しつけ糸がありますが気にしないでください💦

基礎科からいろいろな帯びの結び方を習いますが、借り紐や帯締めなどでよくこんなデザイン作るなぁと毎回感心します。 テキストを見ると専科でもたくさん結び方を習うので、またご紹介しますね。

来年資格がとれて、私がお客様に着付けできるようになったら、してあげたい結び方がたくさんです(^.^) ホント、着物って素敵です💗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA