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日本のお茶文化 ~ゆたかみどり~

XYZ和文化振興のコラム担当です。

 

前回も書きましたが、日本のお茶文化といえば、茶道・抹茶を思い浮かべると思うのですが、お湯と急須があれば気楽に楽しめる緑茶にも色々種類があるんですよ。

 

今回調べて私も初めて知ったのですが、日本の茶道にはお抹茶を使った「茶道」と葉茶を使ってお茶を飲む「煎茶道」があるんですって。 緑茶はお茶の総称で、「煎茶」や「玉露」・「番茶」「ほうじ茶」など蒸す過程の違いで分けられています。 知りませんでした。 まだまだ私も全く初心者と同じなので、コラムを書きながらこれから知識を増やしていきたいと思います。

 

どこで購入していいかわからなかったので、失敗しないお店・日本では有名な「ルピシア」でお茶葉を購入しました。 お値段も手ごろなので色々試しやすいと思ったからです。 「ルピシア」は紅茶や中国茶も取り扱っていますし、パリにもお店があります。

 

 

今回は、鹿児島産の「ゆたかみどり」を購入。 こちらは深蒸し煎茶となります。 深蒸し煎茶とは、摘み取った生葉の蒸し時間を長くしたお茶葉のことを言います。 お茶葉は、摘み取った直後から発酵が進むのですぐに加熱して発酵を止めます。

 

ルピシアのお茶葉は、袋の前面に「使用量・お湯の温度・蒸らす時間」が書いているのでわかりやすいですね。 普段はお湯の温度など気にしていないのですが(笑)、今回は温度計を使って、丁寧に淹れてみました。

 

まず茶葉ですが、急須の茶こしからかなり落ちます。それくらい茶葉が細かいです。 深蒸し煎茶は、製造過程で砕けやすいようで茶葉が細かくなるそうです。 蒸して茶葉を大きくしてから茶こしを使用する方がいいですね。

 

お茶の色も濃いですし、香りが深い。 お茶の色は黄緑ではなく緑です。 いつもは普通蒸し茶を飲んでいて、色が明るい黄緑なので「おお・・」と驚きました。 色は濃いですが、苦みはなかったです。 しっかりとしたお茶を飲んでるな~という感じですね(笑)

 

お湯もすぐに冷めるので、適温まであまり待たないですし、濃いお茶を好む方におススメです!

 

 

 

 

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